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【松本市】寒暖差疲労で身体が重い方へ|美容整体Graineが原因と改善方法を解説

寒暖差疲労で身体が重い方へ|松本市の美容整体Graineが原因と改善方法を解説

目次

  1. 夏になると身体がだるくなる理由
  2. 寒暖差疲労とは?
  3. こんな症状はありませんか?
  4. 夏バテとの違い
  5. なぜ整体で寒暖差疲労にアプローチするの?
  6. Graineの美容整体だからできること
  7. おすすめメニュー
  8. よくある質問
  9. まとめ

夏になると身体がだるくなる理由

こんにちは。

長野県松本市にある**美容整体 Graine(グレーヌ)**です。

最近は30℃を超える暑い日も増え、冷房が欠かせない季節になりました。

外は猛暑なのに、職場や車、スーパーなど室内へ入ると一気に冷え込む…。

このような環境を毎日繰り返していると、

「朝から身体が重い」

「疲れが抜けない」

「寝てもスッキリしない」

「何度も目が覚めてしまう」

このような症状が現れることがあります。

実はこの状態は、単なる疲れではなく寒暖差疲労が関係している可能性があります。

松本市でも夏場は昼夜の気温差が大きく、さらに冷房の効いた室内へ出入りする機会が多いため、知らないうちに身体へ大きな負担がかかっています。

そのため、「最近なんとなく調子が悪い」と感じる方は、一度身体の状態を見直してみることがおすすめです。

寒暖差疲労とは?

寒暖差疲労とは、暑い場所と寒い場所を何度も行き来することで、身体の体温調節機能に負担がかかり、疲労感やさまざまな不調が現れる状態のことです。

私たちの身体は、自律神経が働くことで体温を一定に保っています。

しかし、

  • 外は35℃
  • 室内は22〜25℃

このような環境を何度も繰り返すと、自律神経は常に働き続けることになります。

さらに、寒い場所では筋肉が縮み、暑い場所では筋肉が緩みます。

この状態を何度も繰り返すことで、筋肉は無意識のうちに疲労し、

  • 肩こり
  • 首こり
  • 腰の重さ
  • 頭痛
  • 身体のだるさ

などの症状につながることがあります。

このような不調は、マッサージやもみほぐしだけでは一時的に楽になっても、姿勢や身体全体のバランス、自律神経への負担が残っていると再発しやすい傾向があります。

こんな症状はありませんか?

寒暖差疲労は、次のような症状として現れることがあります。

  • 身体が重だるい
  • 朝から疲れている
  • 肩こりがひどい
  • 首が動かしにくい
  • 腰が重い
  • 夜ぐっすり眠れない
  • 何度も目が覚める
  • 呼吸が浅い
  • 集中力が続かない
  • 手足が冷える
  • イライラしやすい
  • 頭が重い

「年齢のせいかな」「夏だから仕方ない」と思っている方も多いですが、身体のバランスを整えることで改善が期待できる場合もあります。

夏バテとの違い

寒暖差疲労と夏バテは似ていますが、原因が異なります。

そのため、「夏バテだと思っていたけれど、実は寒暖差疲労だった」というケースも少なくありません。